2018年6月に世界保健機構(WHO)から正式公開された国際疾病分類第11版*に国際疼痛学会(IASP)が開発した慢性疼痛分類が初めて記載されました。このICD-11の普及により、慢性疼痛の疫学的な研究やより病態に沿った治療方法の開発とその評価に繋がることが期待されます。


本サイトは、新しい慢性疼痛領域の適切な使い方の教育と普及を行うことを目的としています。


なお、当ホームページは国際疼痛学会・日本疼痛学会・ファイザー株式会社:学習と変革のための独立助成金「日本における疼痛治療の抜本的改革を支援する教育プログラム」の助成を受けて運営しております。

(*International Classification of Diseases 11th Revision: ICD-11)

プロジェクトメンバー

代表研究者

青野 修一(愛知医科大学医学部疼痛データマネジメント寄附講座)

分担研究者

牛田 享宏(愛知医科大学医学部学際的痛みセンター)

山口 重樹(獨協医科大学医学部麻酔科)

木村 嘉之(獨協医科大学医学部麻酔科)

中村 裕之(金沢大学医学部公衆衛生学)

鉄永 倫子(岡山大学医学部整形外科)

菊地 臣一(認定NPO法人いたみ医学研究情報センター)